DN*BLOG

2011.11.17

一人で呑みに行くという事

ワイン

私はよく一人でお酒を呑みに行きます。

友達が居ないからというわけではなく、フラっと一人で。
何が楽しいのか。って思う人が多いかもしれません。
フリーランスという立場で一人呑みは意外とメリットがあるきがします。

 

考える時間が出来る

フリーランスだと、常に一人なので仕事の事ばかり考える事が多々あると思います。
数年後どうなるんだろう。今のデザインどうなのか・・・。などなど。
そういった考えから解放される時が一人呑みのとき。

お酒がはいって緊張が緩んだ状態で色々考えるのは面白いですよ。
思いもよらぬアイデアがうまれたり。

 

見ず知らずの人と話す機会が出来る

これはとてもプラスだと思います。
一人で呑んでいるといろんな人と出会います。
カップル、疲れきったサラリーマン、代表取締役、スケベじじい、酔っぱらい、テンション高い女子。などなど。
こういった多種多様な人種と会話をすることで、会話スキルが身に付きます。

いろんな人と話す事で、上手な話し方が自分の中でつくれるとおもうんですよ。
自分がそうでした。
ひとりで呑みに行くようになり、初対面の人ともスムーズに会話が進むようになりました。(おそらく)

 

自分のペースで呑めて、勝手に帰れる

これは大事。
お酒弱い人はおすすめなんですよ。一人呑みは。
あー、だるい。ってなったら帰ればいいし。テンションあがったらもう一軒行けばいいし。
こうやって人はお酒に強くなって行きます。(適当)

 

たのしい

店員さんと話したり、常連さんと話したり。
内容はとてもくだらない事だったり、ためになる事だったり。
何気ない事を話す時間っていうのは、フリーランスにとってとても大事な時間だと思います。

お酒と会話に癒されます。

いいお店を見つけた時の感動はなかなか味わえませんよw

外で呑むとお金が減るんでデメリットも多々ありますが、私はメリットの方がおおいなーって思います。
お酒強くない人にこそ、おすすめかなって思います。

ぜひ、行きつけのお店をつくってみてください!

私のいきつけは、吉祥寺のハーモニカ横町内のエイヒレってお店です。
見かけたら声かけてください。

FavoriteLoadingAdd to favorites

Category : beer , Diary

関連する記事