iPhoneサイトを作ってみた。その2
前回、文字が拡大されたまま直らないという減少に悩まされていましたが、色々調べた結果解消できました。
-webkit-text-size-adjust: none;
このコードをbodyに追加して解消しました。
意味的には、「文字の拡大縮小機能が無効になる」という命令がかかっています。
例えば、
-webkit-text-size-adjust:200%;
上記のように設定すれば2倍のサイズで表示されます。
あまりみた事ないコードだと思いますが、これはSafari独自プロパティでSafariでのみ適用されるCSSコードです。
iPhoneではSafariでしかブラウザはないのでこういった独自タグも使い放題です。
これらの独自CSSを使えば、JavaScriptのフレームワークなどを別途使わなくても、いろいろと面白いインタラクションが作れそうです。
こういった特殊なタグを使うと面白いサイトが作れそうです。
Published : 2008/08/04 12:17 | Category : (x)HTML , CSS , Safari , Web Design , iPhone | Tags : CSS, iPhone, Safari, サイト
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