Macで「HandBrake」を使い、iPhone・iPod touchに適した動画を作る
2009/03/09 12:41
使用ソフトは、「HandBrake」です。
左メニューのDownloadから環境に合わせた物をダウンロードします。
今回試したバージョンは0.9.3です。
インストールが完了したら起動します。
すると、下記の画像のようなアラートが出ました。

VLCが入ってないんでインストールしてくださいよ!って事ですね。
はいはい、わかりました。って事でVLCをインストールしてから再起動。
無事起動できたら以下の画面です。

左上のソースってボタンからメディアを読み込みます。

↑こんなの。
読み込めたら設定を始めましょう。
- Source
読み込んだメディアの情報です。チャプターを指定して吸い出したい場合はchaptersって所を指定のチャプターにあわせます。 - Destination
保存先のディレクトリです。お好みの場所で。 - Output Settings
出力するファイルの種類が選択できます。「MP4」「MKV」「AVI」「OGM」の選択が可能です。 - 「Video」「Audio&Subtitles」「Chapters」「Advanced」
これらは詳しい設定です。後ほどご説明します。
Toggle Presetsの設定
まず、上段のメニューの一番右、「Toggle Presets」をクリック。
左にApple、Basicなど書かれた項目が現れます。
ココの、「Apple > Legacy > iPhone Legacy」を選択。これだけでiPhoneに適した設定は完成です。

Videoの設定
画質を求めたい場合は、Videoの「2-pass encodeing」にチェックを入れる。
時間がかかりますが、その分画質のいい物が出来上がります。

Audio&Subtitlesの設定
Audio&Subtitlesでは字幕入りの映画等の場合に設定をいじります。
「Subtitles」という所で字幕を入れたい場合は任意の言語を選択します。
「Chapters」「Advanced」は設定を変える必要はとりあえずはないと思います。
映画等でオープニングやエンドロールをカットしたい場合には、「Chapters」を設定する必要があると思います。
設定が完了したら、左上の「Start」をクリック!
エンコードが始まります。
進行状況が下段に表示されます。

HandBrakeは設定が簡単なのでお勧めです。
Category : Mac , iPhone , iPod
Tags : Handbrake, iPhone, iPod touch, Mac, エンコード, 動画, 吸い出し, 映画
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