Google ChromeでRSSを表示させたら・・・。

すごい事にw
これ、どうしたらいいんだ・・・。

すごい事にw
これ、どうしたらいいんだ・・・。
Firefoxにある「about:config」みたいな機能がChromeにもあるみたいです。
アドレスバー「Omnibox」にコマンドを入力します。
ちょっと便利な機能もあるので使ってみてはいかがでしょうか。
コマンドは以下から。
「about:memory」は便利です。
一番使う機会が多そうなコマンドですね。Chromeだけではなく、他のブラウザの使用状況もみてくれるのはうれしいです。
ちなみに、ChromeとFirefoxでウチのブログを表示させた場合、
・Chromeは44268k
・Firefoxは42948k
でした。あまり変わりませんね。
他にもコマンドはあると思いますが、あまり調べてないのでわかりませんw

Firefox3とくらべて若干早い気がする。
Google Chromeは他のブラウザとちょっとGUIが違うので始めて使うときは戸惑うかも・・・。
Windowsのブラウザなら大体がついているんですが、ファイルやブックマークなどのステータスバーがない。
アドレスバーの横にアイコンがあってそれらに収納されています。
ブックマークはその下ですね。
あとは、タブが一番上にあることでしょうか。
Google ChromeのレンダリングエンジンはSafariで用いられる「WebKit」およびMozilla Firefoxのコンポーネントを活用して開発されているのでWebサイトを制作している関係者に関してはさほど問題のないブラウザになりそうです。
また、アドレスバーの部分で検索も行えます。この部分を「Omnibox」と呼ぶみたいです。
さらに、ブラウザに表示されたWebページ上で右クリックをすると、メニューの下に「要素を検証」という項目があります。普通の「ソースを表示」とは別に用意されています。

これがChromeの「要素を検証」画面
ちょっとFirefoxの「Firebug」に似てるかな?って思いました。使い勝手が全然違うっぽいんで微妙ですけどw
もう一つの機能「アプリケーションのショートカットを作成」っていう項目があります。
Webサイトを開いてそれを選択するとデスクトップなどにそのブラウザに即座にアクセス出来るアイコンが作成されます。
iPhoneで言うなら、ホーム画面に追加みたいなものでしょうか。
Gmailなどに「アプリケーションのショートカットを作成」を使えばデスクトップ上のアイコンをWクリックするだけで即座にGmailのメールチェックができるというやり方ができると思います。
Gmailを「アプリケーションのショートカットを作成」すると、以下のようなアイコンが追加される。

と様々な機能を引っさげてやってきた「Google Chrome」
まだWindows版しかリリースされていませんが、近いうちにMac、Linuxとリリースするみたいです。
今後の動向に期待です。
追記です。
インストール先がApplication Dataなのはどうなんでしょうかねww