Google Chromeの隠しコマンド

Firefoxにある「about:config」みたいな機能がChromeにもあるみたいです。
アドレスバー「Omnibox」にコマンドを入力します。

ちょっと便利な機能もあるので使ってみてはいかがでしょうか。
コマンドは以下から。

  • about:memory
    Chromeとその他のブラウザについてメモリの使用状況が表示される。また、ブラウザのタブで開かれている各サイトが消費しているメモリについても表示される。
  • about:stats
    Chromeの初期化や「Google Gears」の読み込みにかかる時間、Chromeの「V8」エンジンでJavaScriptのプログラムを実行した際にいろいろな処理にかかる時間など、内部のさまざまな測定値が表示される。
  • about:network
    ウェブサイト利用によるネットワーク活動の詳細を追跡できる。
  • about:version
    実行しているChromeの詳細なバージョンに加え、Chromeがサイトに名乗るユーザーエージェントの文字列が表示される。
  • about:histograms
    利用者がブラウザに打ち込むテキストのオートコンプリートにかかった時間など、さまざまな性能測定値がグラフで表示される。
  • about:crash
    アクティブなタブがクラッシュする。
  • about:cache
    今までのキャッシュを一覧で表示
  • about:plugins
    インストール済みのプラグインを表示
    ActiveXとかGoogle Gearsとか、Acrobatとか。。。

「about:memory」は便利です。
一番使う機会が多そうなコマンドですね。Chromeだけではなく、他のブラウザの使用状況もみてくれるのはうれしいです。
ちなみに、ChromeとFirefoxでウチのブログを表示させた場合、
・Chromeは44268k
・Firefoxは42948k
でした。あまり変わりませんね。

他にもコマンドはあると思いますが、あまり調べてないのでわかりませんw

Published : 2008/09/05 16:18 | Category : Google , Webツール | Tags : , ,

Google Chromeをインストールしてみた。

Google Chrome

Firefox3とくらべて若干早い気がする。

Google Chromeは他のブラウザとちょっとGUIが違うので始めて使うときは戸惑うかも・・・。
Windowsのブラウザなら大体がついているんですが、ファイルやブックマークなどのステータスバーがない。
アドレスバーの横にアイコンがあってそれらに収納されています。
ブックマークはその下ですね。

あとは、タブが一番上にあることでしょうか。

Google ChromeのレンダリングエンジンはSafariで用いられる「WebKit」およびMozilla Firefoxのコンポーネントを活用して開発されているのでWebサイトを制作している関係者に関してはさほど問題のないブラウザになりそうです。

また、アドレスバーの部分で検索も行えます。この部分を「Omnibox」と呼ぶみたいです。

さらに、ブラウザに表示されたWebページ上で右クリックをすると、メニューの下に「要素を検証」という項目があります。普通の「ソースを表示」とは別に用意されています。

要素を検証
これがChromeの「要素を検証」画面

ちょっとFirefoxの「Firebug」に似てるかな?って思いました。使い勝手が全然違うっぽいんで微妙ですけどw

もう一つの機能「アプリケーションのショートカットを作成」っていう項目があります。
Webサイトを開いてそれを選択するとデスクトップなどにそのブラウザに即座にアクセス出来るアイコンが作成されます。
iPhoneで言うなら、ホーム画面に追加みたいなものでしょうか。

Gmailなどに「アプリケーションのショートカットを作成」を使えばデスクトップ上のアイコンをWクリックするだけで即座にGmailのメールチェックができるというやり方ができると思います。

Gmailを「アプリケーションのショートカットを作成」すると、以下のようなアイコンが追加される。

と様々な機能を引っさげてやってきた「Google Chrome」
まだWindows版しかリリースされていませんが、近いうちにMac、Linuxとリリースするみたいです。
今後の動向に期待です。

追記です。
インストール先がApplication Dataなのはどうなんでしょうかねww

Category

flower img