Google Chromeの隠しコマンド
Firefoxにある「about:config」みたいな機能がChromeにもあるみたいです。
アドレスバー「Omnibox」にコマンドを入力します。
ちょっと便利な機能もあるので使ってみてはいかがでしょうか。
コマンドは以下から。
- about:memory
Chromeとその他のブラウザについてメモリの使用状況が表示される。また、ブラウザのタブで開かれている各サイトが消費しているメモリについても表示される。 - about:stats
Chromeの初期化や「Google Gears」の読み込みにかかる時間、Chromeの「V8」エンジンでJavaScriptのプログラムを実行した際にいろいろな処理にかかる時間など、内部のさまざまな測定値が表示される。 - about:network
ウェブサイト利用によるネットワーク活動の詳細を追跡できる。 - about:version
実行しているChromeの詳細なバージョンに加え、Chromeがサイトに名乗るユーザーエージェントの文字列が表示される。 - about:histograms
利用者がブラウザに打ち込むテキストのオートコンプリートにかかった時間など、さまざまな性能測定値がグラフで表示される。 - about:crash
アクティブなタブがクラッシュする。 - about:cache
今までのキャッシュを一覧で表示 - about:plugins
インストール済みのプラグインを表示
ActiveXとかGoogle Gearsとか、Acrobatとか。。。
「about:memory」は便利です。
一番使う機会が多そうなコマンドですね。Chromeだけではなく、他のブラウザの使用状況もみてくれるのはうれしいです。
ちなみに、ChromeとFirefoxでウチのブログを表示させた場合、
・Chromeは44268k
・Firefoxは42948k
でした。あまり変わりませんね。
他にもコマンドはあると思いますが、あまり調べてないのでわかりませんw


